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みんな元気

とっても冷たくなってきた朝。
そろそろ暖房器具のチカラを借りなくては。





「僕はやっぱりはなちゃんの横がいいな!」





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またまたはなちゃんから引っ付いて離れないミーちゃんが、
はなちゃんのホットカーペットを占領してしまった。
困ったミーちゃん。
でも大好きな誰かの側で眠るのは、春が来たみたいに心までポカポカ温まることを、
猫も知っているんだなぁと思った。





さあ、今日はミーちゃんとチーちゃんのワクチン接種へ。
人見知りなどしない君たちはきっと大丈夫だと思っていたのに、
病院へ着いて先生の顔を見るなり、シャ〜シャ〜唸り声をあげてしまった。
「もう忘れてしまったかな?」
微笑む先生にごめんなさい・・・
怖い顔で立ち向かう二匹は、先生にミルクをもらいながら大きくなったことを
完全に忘れてしまっていた。
病院のケージの中には新たに子猫が4匹いて、
可愛いハンモックに揺られながら気持ちよさそうに眠っている姿があった。
早く里親さんが見つかるといいな。
帰り道、夕暮れの冷たい空気の中を急ぎ足で家に向かった。
また来年ひとつ大きくなったミーちゃんとチーちゃんが
私の歩幅に合わせて揺れながら、病院までの道のりを楽しく?通ってくれますように。





ミーちゃんは平気ではなちゃんの側にくっ付いて行くけれど、
私はまだまだ無理なんだ・・・





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ひとり淋しそうなチーちゃんへ。
だいじょうぶ、君もはなちゃんも同じ女の子だから、
きっとそのうちたくさんお話ができるくらい仲良しになれると私は思うよ!





はなちゃんにおみやげをひとつ。
新しい器にごはんを入れて、はなちゃんのお食事の時間が来た。





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いつもはなちゃんが使っていた食器がとうとう欠けてしまい、
仕事帰りに見つけた食器の山の中から、可愛い花柄の器に目が留まった。
よし、はなちゃんだから花柄!
そんなふうに単純に決めて買った器を、私ははなちゃんと一緒に大切にしようと思う。





一緒に暮らし年老いた犬を、最期まで看取ったご家族の話をテレビで観た。
犬に出会った時の幸せが最期はありがとうの気持ちでいっぱいになって。
ハンカチ、手元に置いとけばよかったな。
人に見せられないくらい涙で顔がぐちゃぐちゃになってしまった。





ねぇ、はなちゃん。
いつも側にいてくれてありがとう。





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あっちにもこっちにもウロウロ、ウロウロ。
ああ、猫がいるって本当にいいなぁ〜





どこかに必ず猫の姿がある家の中で、暑い日も寒い日も私は暮らす。
これからもずっと。
君たちがいる限り、ずっと、ずっと。


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

成長

少し前の秋らしい涼しさの日の出来事。





ぼくも!
わたしも!
はなちゃんが寝場所に決めたまわりにみんなが集まって来て、
ちょっとしたラッシュアワーみたいになった。





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「やっぱりやめよ〜」
はなちゃんの心の中の呟きがひとつ聞こえた。
せっかくの落ち着く時間がなくなってしまい、はなちゃんはがっかり。
でも、敬遠されるよりはずっとずっといいから、
はなちゃんのことが大好きなチーちゃんとミーちゃんの気持ちを、
どうかわかってくれたらいいのになぁと思った。





チーちゃんとミーちゃんがうちに来て1年と16日が経った。
長かったか短かったかと聞かれたら、私は「短かった。」と答えるだろうな。
はなちゃんはきっと・・・
「長過ぎて。」
そんな答えを迷わずに返してきそうな気がした。
はなちゃん、よく頑張りました。
まん丸な頭を撫でながらはなちゃんのゴロゴロを聞く心地よさ。
この音がチーちゃんとミーちゃんにも聞こえますように。
去年の今頃はこんなに蒸し暑かっただろうか。
記憶をたどってみたけれど無理。
よちよち歩いていた二匹の姿と、はなちゃんの不安げな顔しか思い出せなくて、
去年のお天気のことなんて、私は全く思い出すことができない。





タワーの上で二匹仲良く眠っていたあの頃。





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今では並ぶことなんて不可能で、いつも誰かが独り占め。
そんな大きくなったチーちゃんと。





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大きくなったミーちゃん。





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元気な二匹に囲まれた大きなはなちゃんが、
これからもますます大きな存在でいてくれますようにと願った。





ふふふ。
はなちゃん、やっと落ち着けてよかったね〜





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秋とは思えないくらい蒸し暑い日に、
猫のいる部屋はいつも明るくて、
猫のいる場所はいつも温かいなぁと感じた。





ねぇ、はなちゃん、私は知っているんだよ。
君のごはんを用意したら必ずチビッコのどちらかがやって来て、
君よりも先にごはんに口をつけている間、
君は黙ってその後ろで順番を待ってくれていることを。





はなちゃん、どうもありがとう。





私はこの一年で、はなちゃんのその後ろ姿が大好きになった。


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ミーちゃんの片思い

ミーちゃんの独り言。





「この角を曲がれば、今日もきっとはなちゃんがいるんだ。
 あ、やっぱり。
 僕はドキドキ、なんだか嬉しくなるんだ。」





「ミーちゃん、今朝も暑いわ〜」





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はなちゃんとミーちゃんは、朝早くいつもここでこうやって過ごす。
少し距離を置いて。
「そのほうが僕は嫌われない気がするから。」
ミーちゃんの健気な作戦は、今朝も大成功に終わった。





今年もはなちゃんのワクチン接種へ。
連れて行く側も連れて行かれる側も、毎年スムーズに事を運べるようになった。
わ、はなちゃん、凄いねぇ。
動物病院の玄関先は今が夏真っ盛り、見事なゴーヤのカーテンで覆われていた。
はなちゃんと一緒にジャングルのトンネルを潜って行くみたいで
なんだかワクワク!私は子供みたいに楽しい気分になってしまった。
もうすぐ病院に生まれて間もない子犬がやってくるというお話に耳を傾け、
「ぜひ遊びに来て下さいね。あ、もらって下さいとは言いませんよ。」
その言葉に心が少し揺らぎながら、私は先生と笑った。
病院の前は一日中交通量の多い道路がある。
けれどゴーヤのカーテンがあるからここはまるで別世界。
夏の強い西日からも車の騒音からも守ってくれて、温かい先生の笑顔があって、
この中はとってもいい所だなぁと思った。





埃のたまった本の整理をしようと思い本棚を動かしたら・・・
チーちゃんの宝物がこんなにもいっぱい隠れていた。





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「わ〜い、み〜つけた!」
チーちゃん、宝物が出てきてよかったね。
でも本当はもっと簡単に見つかる所へ隠してくれるのが
私から君へのお願いなんですけど。





たまったチラシをまとめようとしたら、ここではミーちゃんが大はしゃぎ。





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暑いのが苦手なミーちゃんの楽しそうに遊ぶ姿に私はとっても嬉しくなった。
ミーちゃん、暑いけれど頑張ろうね。
君の瞳に映るキラキラは、
夏の太陽にも負けないくらい輝いているように私には見えるよ。





そしてはなちゃんは今日も静かにお昼寝。





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暑い暑い部屋でひとり、扇風機の生温い風を子守唄にしながら、
どんな夢を見ているんだろう。
ミーちゃん、チーちゃんと鬼ごっこ!
ふふふ、そんな楽しい夢を見てくれていたらいいのにな。





捜し物が見つからないと、私はきまって家族から質問攻めにあう。
私は知りませんよ。
大切なものを黙って捨てたりなんかしませんよ。
長い紐も。
お気に入りの紙袋も。
メモ書きした紙切れも。
私は大切なものを簡単に捨てたりはしないから。





動物病院にやって来る子犬が幸せになりますように。
どんな理由かは聞かずにいたけれど、
大切な命は大切に育っていくことが当たり前のことだと願う。





私もなれたらいいのにな。
もっともっと温かい手と、もっともっと温かい心に。


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涼探し

チーちゃんのつぶやき。





暑いなぁ〜
はなちゃん、何してるのか見てこよ〜っと!





・・・





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チーちゃんの存在に気付かずに、はなちゃんが親友相手にせっせと遊んでいた。
ごろんごろん。
大きな体が転がるたびに、チーちゃんの頭が一緒に動くのが楽しい。
後ろにいる私の存在に気付かないチーちゃんは、
この暑い夏をどうやって乗り切るんだろうと思った。





鉢植えに水を注すのも私にとって夏の楽しみのひとつ。
さあ、今日も葉っぱの観察。
夏になるとどんどん食べられる葉っぱの様子に、
今年も犯人を見つけ出そうと思った。
と、すぐ横の壁にこの夏第一号の蝉の抜け殻が目に留まり、
カメラを取りに慌てて家の中へ戻った。
ふふふ、なにも慌てなくたって、抜け殻はどこへも行かないのに。
五匹のそれはそれは小さな赤ちゃんバッタをつまんで、離れた土の上へ逃がした。
でもこの子たちはきっとまた戻ってくるだろうな。
猛暑はうんざり、できることなら訪れてほしくはないけれど、
夏の陽射しは植物にも生き物たちにも、なくてはならない栄養なんだろうなぁと思った。





暑さが苦手そうなミーちゃんは、台所のテーブルの上がお気に入り。





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「あ、お帰り、僕はここが最高なんだ!」
そんな顔をして挨拶をしてくれたようで嬉しい。





どこへでも飛び乗るチャレンジ精神旺盛なチーちゃんは、
最近とっても快適な別荘を見つけた。





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「静かだわ〜」
他の二匹にはちゃ〜んと見つかっているのに、
チーちゃんは誰にも見つからない隠れ家だと思っているんだろうな。





自分だけの大切な時間。
私はその時間を忘れてしまっていることに気付いた。
暑いけれど今日は掃除を頑張ろう。
休みの朝にそんな目標をひとつ立てたら、待ちに待った夏休みがやって来たみたいで、
今日一日が楽しくなりそうだなぁと思った。





抜け殻から出て行った一匹の蝉へ。





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君は大きな木の上で、誰にも負けないくらい元気に鳴き始めてね。
それを聞きながら猫も私も、これから続く暑い毎日を、
頑張って楽しく過ごしてゆくから。





毎年クーラーが苦手な大切なはなちゃんにも。





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このお気に入りの場所から蝉の声がよく聞こえますように。





万歳をするはなちゃんの寝姿はいつ見ても大胆で気持ちがいい。
でもその顔がおばさんはちょっとだけ怖い・・・





暑い夏の日の恐怖。
はなちゃん、涼しさをありがとう。

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会話

どんより曇り空のもと。
今朝、はなちゃんとミーちゃんが揃って外を眺めていた。





う〜ん。
カーテンの裾から顔だけを覗かせるのは、何か意味でもあるんだろうか。





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「ねぇ、はなちゃん、あの飛んでいる虫は何ていう名前?」
「私にもよくわからない。でも、いつもこの季節になるとやってくるのよね〜」
「ふ〜ん・・・」
外を眺めている猫の後ろでこんな会話を想像するのはとても楽しい。
そして何よりも二匹が仲良くしている姿を眺めるのは本当に嬉しい。





雇用AI新時代
朝刊でそんな記事が目に留まった。
人工知能やロボットで代替されそうな仕事が、なんと100業種もあるという。
わ、やばい、私が携わっている仕事も堂々とその中に含まれていることを知ってしまった。
便利、スピーディー、etc。
すご技を創り出す人間は、きっと誰もが天才なのかなぁと思いながら
考えてみたくなったことがある。
もしも地域猫のお世話をするのが人ではなくロボットだとしたら・・・。
一秒の誤差もなく決まった時間にごはんが用意され、トイレの始末も問題なし。
きっと猫たちの生活に快適さがなくなることはないんだろうな。
でも、どうしても人間にはかなわないところがあるはず。
頭を撫でてもらう温もりに、優しさいっぱいの溢れる匂いに・・・
考えたらもっともっと出てくるだろうなぁと私は思った。





なかなか眠りにつかずにいたミーちゃんとチーちゃんが、
やっと仲良く「おやすみなさい。」





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突然喧嘩を始めたり、おもちゃの取り合いっこをしたり。
それでも二匹は仲良しで、いつもどこかで繫がっているものがある。
猫の兄妹の関係って美しいもんだなぁと思いながら私は二匹を眺めた。





ふふふ。
はなちゃんもそろそろ「おやすみなさい。」





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キュッと瞑ったその目が小さくて可愛い。
明日はその目を大きく開いて、
またみんなと窓辺の楽しみを見つけてくれますように。





「ねぇ、はなちゃん、ごはんまだかなぁ。」
「きっともうすぐ。だから名前を呼ぶ声が聞こえたら、一緒に振り向いてみせようね。」
もしもカーテンの向こうでそんな会話を交わしてるのなら、
私はおもいっきり大声で名前を呼んであげようと思う。





そしてどこかで潜んでいるもう一匹へ。
私が大声で名前を呼んだら、君も急いで姿を現してくれますように。





未来に向かって作り出された技術の素晴らしさは数えきれない。
猫たちのために尽くされる人の温もりも、
まだまだ増え続けるものであってほしい。


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Author:はなきちママ
我が家にやってきた、もと野良猫はなちゃんの日々を綴っています。
気軽にのぞきに来てください!

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